エンベロープ機能

左図は途中で出力を変化させた際に後半部分で異常が出た場合のイメージ波形です。

従来機能の固定しきい値で後半の異常を検知しようとした場合、①の様な設定を行いますがその場合前半部分が常に設定値を上回ります。逆に②のように設定を行うと後半部分の異常がしきい値を超えない為エラー判定することができません。

エンベロープ機能を活用すれば、基準波形に対して上限、下限の倍率を入力することでレーザ出力変化後の波形に追従する形でしきい値が設定されるため、前半、後半ともに異常を検知することができます。

エンベロープ機能により、複雑な溶接に対しての良否判定が可能となります。従来機能含め、WEBお打ち合わせ等で詳しくご説明も可能ですので、お問い合わせフォームもしくは
担当営業:大宮
メールアドレス:r.omiya@nishihara2017.co.jp
までご連絡ください。
