株式会社NISHIHARAでは、自社のレーザ加工モニタリング技術により、レーザ溶接時の検査工程効率化や溶接品質の歩留まり向上など、レーザ加工検査分野で様々なご提案をさせていただきます。

リングセンサ NAS-32

NAS-32は、高出力レーザ用の出力検出センサになります。
主に、Φ40~Φ50レンズの加工ヘッドにはNAS-32-01を使用し、Φ60レンズヘッドにはNAS-32-02が使用されます。
それぞれレーザ出力の変化や保護ガラスの汚れを加工しながらリアルタイムで検出可能です。
また、専用モニタ(NAS-3100、NAS-3200)と組み合わせることで不具合判定等が可能になります。

NAS-32-01

NAS-32-01

NAS-32-02

リングセンサ構成図

製品の特徴

  • 3つのセンサでレーザ光を直接的に測定
  • レーザ出力の変化をモニタリング
  • 1kw~6kw程度のレーザ出力に対応
  • センサ位置はアーム可変機構によりゲイン調整可
  • 保護ガラスの汚れを検出
  • 専用モニタNAS-3100で波形の確認、GO/NG判定、データ保存
  • シンプル機能のモニタNAS-3200もラインナップ

仕様

商品名 リングセンサ NAS-32-01、リングセンサ NAS-32-02
感度波長 0.9~1.7μm
測定精度 ±6%
対応出力 NAS-32-01:0.4~4kw
NAS-32-02:0.6~6kw
加工ヘッドレンズ径 NAS-32-01:Φ40、50
NAS-32-02:Φ60
本体寸法 NAS-32-01:Φ100mm 25t(レーザ通過穴Φ46)
NAS-32-02:Φ110mm 25t(レーザ通過穴Φ60)
 

特記事項

  • リングセンサはレーザパワーを測定する「パワーメータ」ではありません.
  • ウェブサイトに掲載の仕様および外観は改善のため予告なく変更することがあります.
  • 写真の製品の色は印刷やモニタの条件により実際の色とは異なって見える場合があります.

専用モニタ NAS-3100

専用モニタ NAS-3100

専用モニタ NAS-3100

専用モニタ NAS-3200

専用モニタ NAS-3200

専用モニタ NAS-3200

◇テストルーム完備◇お気軽にお問い合わせください TEL 04-7192-7827 受付時間 9:00 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]

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